日当山総合こども園について

理事長あいさつ

平成27年4月1日付で、日当山保育園(昭和27年創立)、日当山幼稚園(昭和48年創立)が合併して、新しく学校法人和光学園 幼保連携型認定こども園 「日当山総合こども園」となります。
 時代の要請に応えて、幼稚園と保育園の良い所を活かし、子どもたちの「教育」「保育」「子育て」を総合的にサポートする「認定こども園」として生まれ変わり、新たに出発いたします。
 どうか、ご支援ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。
 さて、私の座右の銘であります、坂村真民先生の「念ずれば 花ひらく」を信じて、子どもたち一人ひとりの可能性をいかに引き出し、活かすために教職員一同、一丸となって情熱をそそぎ、全力投球で保育・教育に努めてまいりたいと思います。また浄土宗の教えである、共生(ともいき)精神で共に育ち、共に学ぶ教育に専念いたします。子どもの幸せを一番に考え、教育・保育を子どもの立場に立って実践してまいります。

園長あいさつ

日当山幼稚園の先生になってから早いもので数十年。その間にたくさんの子供達、保護者の方先生達と出会い、思い出があります。
 卒園児の保護者の方と成長されたお子さんの話をしているうちにその子の幼い頃の顔が頭に浮かびます。子どもたちの活躍は私の心にたくさんの花を咲かせてくれ、心を豊かにしてくれます。そしてこの事が私の原動力にもなっております。
 一つの概念に捕らわれず心と体と頭がバランスよく育つ環境を整え、園児の主体性を尊重しながら、就学までに自立する子どもを育てる事。そして子ども達の代弁者として保護者の方に苦言する事も自分の役目と考えております。
どの子もかけがえのない一人です。
ほんの小さな成長も見逃さず褒め、その子にしかない良さを認め、つまずいた時には励まし勇気づけ、保護者の方とこども園が1つになり心と手を取り合い、お子さんの成長を見守りたいですね。自分はもちろん他人も大切にする大人になって欲しいですね。

保育方針